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ギャッベの使い方|ペルシャ絨毯・ギャッベ・キリムの店 クラフトワーク

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ギャッベとは

ギャッベの使い方

ギャッベは踏まれて育ちます。

薪ストーブと相性のいいギャッベ

遊牧生活の中で生まれ育ったギャッベは丈夫で長持ち、ちょっとやそっとではへこたれません。素朴な毛並みは使うほどに馴染み、艶が出てきます。

ギャッベを使うときに気を付けたいことは、「大事にしすぎない」ことです。出来上がったばかりのギャッベは毛先の切り口がまだ硬く、遊び毛も含んでいます。使い始めると次第に毛先は丸まり、余分な毛は落ち着き、1年を超えたころから本当の心地よさが出てきます。踏んで育ててゆくのがギャッベの醍醐味なので、ぜひ気兼ねなくお使い下さい。


家具を乗せても大丈夫?

重いソファーを乗せては傷むのでは、というご心配は無用です。手紡ぎのギャッベの毛足は強くしなやかなので、跡がついてもスチームアイロンをかけたり、洗ったりすることで元に戻ります。

また、日焼けや汚れの心配もありません。イランの強い太陽に耐えるために織られたギャッベはほとんど色が変わりません。また、ウールの適度な油分が汚れをはじくため、たいていの汚れは水拭きでとれます。


ギャッベは夏も使えます。

ウールには冬のイメージがありますが、ギャッベは年中通して気持ちよく使えます。呼吸をしているウールは湿気をためないので、暑くてもさらりと心地がいいのです。

季節感を出したい場合は、向きを変えて敷くことをおすすめします。ギャッベには毛足の流れがあるため、眺める方向で色の濃さが異なります。敷き方を逆にすることで、夏には淡く、冬には濃い色みを楽しむことが出来ます。


長い毛足のいいところ

ギャッベの特徴である長い毛足は、どっしりとした落ち着きとやわらかなクッションを生みます。多くは気持ちのいい弾力があり、お座布団にもお昼寝マットとしても便利です。衝撃を吸収するので防音マットとしても利用され、通気性があり熱にも強いため、床暖房や暖炉とも相性が良いのです。


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