ペルシャ更紗とは、コットン100%の布地に木版で文様を染めつけたイランの伝統工芸です。丈夫で色落ちが少なく、洗濯機で洗える手軽さからテーブルクロスなどに幅広く使われています。
ペルシャ更紗はイランの古都、イスファハーンの伝統工芸です。美しい文様は古い木型を使って職人が一枚一枚手で染めています。
ミニサイズから、ベッドカバーサイズまで、形も正方形、長方形、円形の3種類あります。えんじを基調とした落ち着いた色、爽やかな青、明るいレモン色など色合いもとりどり。
洗濯機で気軽に洗えるので、ランチョンマットやテーブルクロスにもぴったり。布地に厚みがあるので丈夫でしわがよりにくく、色落ちもあまりしないんですよ。
イランの伝統ある手染め布、ペルシャ更紗。 独特の模様と色合いはエキゾチックでいながら和の空間にも違和感なく溶け込みます。
この「更紗」とは、いったい何なのでしょう。 ここでは、ペルシャ更紗について、 更紗の生まれとその旅路を追いながらお話しすることにします。