
ギャッベとは、イラン南部の遊牧民によって織られる、分厚く丈夫な手織り絨毯です。 クラフトワークは、伝統工法で織られたイラン産のギャッベを直輸入して販売しています。
最終更新日:2026年7月16日
ギャッベとは、イラン南西部のファルス地方で生活を営む遊牧民、主にカシュガイ族によって昔から織られている絨毯です。 堅い地面に敷くために非常に丈夫で分厚く、移動の間に太い糸でざっくりと織られます。 素材は主にウール、色は草木染めという、100%自然素材の絨毯です。ギャッベの歴史について
ギャッベの特別性はなんといっても、アート性の高いモチーフと草木染めの美しい色彩です。 ギャッベには下絵がなく、織り手が心に思うまま即興で織りあげてゆきます。遊牧生活の舞台である大自然や毎日の生活が題材にされ、ときに願望が表されることもあります。 織り手の人となりや世界観を垣間見せるギャッベは絵画的な性質を持ち、同じギャッベは世界に二つとありません。 ギャッベの魅力について
平均2cmほどあるギャッベの厚みには優れたクッション性があり、やわらかな座り心地は床で暮らす日本の生活スタイルにとても適しています。
丈夫で汚れもつきにくいため気兼ねなく日常に取り入れられ、ずっと使い続けることができます。 一枚ずつ異なる色模様から自分だけのギャッベを選び、インテリアを彩る楽しさは格別です。
クラフトワークは、カシュガイ族が昔ながらの手法で織るギャッベを買いつけています。 遊牧民の暮らしから生まれた本来のギャッベは、素朴で美しいだけでなく、丈夫で本当に長持ちです。 カシュガイのギャッベと買いつけ風景
ギャッベ本来の魅力を感じてもらうために、そしてカシュガイの伝統を未来に残すためにも、確かなギャッベを選び、お届けしてゆきます。
ホームページ掲載中のギャッベは、名古屋市・覚王山の店舗でご覧いただけます。重量感あふれる本物のギャッベをぜひ見て、触って、踏んでみてください。ご予約は不要ですので、お気軽にお立ち寄りくださいね♪
TEL:052-763-2656
営業時間 11時ー18時 月・火定休