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店主がギャッベの買い付けで訪れた、カシュガイ族のテント

クラフトワークのギャッベについて

手織ラグの店クラフトワーク

ずっと使い続けられる、本物のギャッベを

クラフトワークのギャッベはすべて、カシュガイ族が手織りする、イラン産のギャッベです。 伝統工法で織られるギャッベは美しいだけでなく、非常に丈夫で長持ちです。

分厚く素朴なギャッベをしっかりと水洗いし、細部の仕上げに力を入れることにより、日本の家庭で心地よくお使い頂ける品質でお届けしています。

クラフトワークのギャッベは・・

すべてカシュガイ族の手織りです

遊牧民のテントを訪れて築いた信頼関係を大切に、クラフトワークは今でもカシュガイ族の女性が自由に織るギャッベを買い付けています。選ぶときに重視するのは、「心に響くかどうか」。ちょっと歪んでいたり、模様の形がヘンでも、織り手の心のこもったギャッベには人を強く惹きつける力があります。長く使うものだからこそ、それぞれの個性と魅力を大切にしたいのです。もちろん、手間を惜しまず織り上げられた確かな品質であることは大前提です。

ギャッベの現地買いつけ風景を見る

水で2度洗っています

ギャッベの水洗いはとても重要な工程です。埃を落として艶やかに仕上げるのはもちろん、品質の甘さを示す歪みや色落ちなどが表れないかをここで見極めます。仕入れ後のギャッベはすべてテヘランに輸送し、熟練した専門業者による2度の洗浄作業を終えてから天日で乾かし、細部を整え、密封して空輸で日本に運んでいます。

細かいところに厳しいのです

手作業ならではの輪郭の丸みや色模様の気まぐれは愛情いっぱいに受け止めますが、ちょっとサボった端処理やボンボンの甘い取り付けには厳しいチェックが入ります。しっかりと補強され、フサの長さやかがり縫いまですべて整えられて店舗に運ばれたあとには(神経質な)店主の目ざといチェックが待っています。

クラフトワークが仕入れで大切にしていること