家庭織りギャッベ&キリム クラフトワーク 
〜家庭織りギャッベとキリムの店〜  
お買物方法特定商取引法カゴの中を見る 
ホームギャッベ絨毯ギャッベ玄関サイズ2へ

*  ファイン・ギャッベ絨毯 「光るこずえ」 *

1cmあたり約16目の精密な目に織り詰められてしっかりと充実した糸は、ファイン・ギャッベとしては贅沢なほどの厚みにほっこりと気持ちのいいボリュームをたたえています。密集した糸の腰のある手応えは触れると張りのある一体感を与え、指を立てるとくにゅりと小気味よく押し沈んで指先を包みます。どっしりとした織り地に足を乗せると濃くしっとりとした弾力に迎えられ、歩いても座ってもやわらかなクッションが楽しめます。
左右の端は藍とベージュの糸で縞々にかがられ、四つ端にはボンボンが飾られています。上下の端はベージュの縦糸がフサを出し、左右2辺の裏面には人口皮の帯が取り付けられています。
玄関マットや足置きマットをはじめ、床でくつろげる飾りラグにも。眺めるほどに澄んだ空気を感じるような、不思議にも凛としたファイン・ギャッベ絨毯です。

白い光に囲まれてひそやかに揺蕩う藍の、瞑想を呼ぶ静けさ。その奥の、遠くとも近くともわからない大地で枝を広げる樹木は、細長い窓の向こう側でぽかりと明るい昼間の空に照らされています。
しっとりと染まった藍に引き立てられた羊毛のベージュは、自然な黄やグレーを溶け込ませながらも白く清らかな印象を放ちます。深くなめらかな藍は星の光も吸うほどの色濃さをたたえながら、かすかに淡い染めむらが空気の流れを感じさせます。
晴れた空を見上げて葉を茂らせるザクロの若木は細くしなやかな8本の枝を、優美な鳥が羽を広げるようにゆったりと左右に伸ばしています。
たっぷりと詰められた毛足は粒めいた先を半ばほぐしながら、なめらかな毛並みをなじみ合わせています。

品番  cg18571
品名  ギャッベ絨毯(ファイン)
サイズ  約126×81cm 厚さ 約2p
素材  ウール
原産国  イラン・カシュガイ族
価格  ¥86,000(税込)




人口皮の帯
側面裏側には人工皮の帯をつけました。
(上の裏面写真は 販売商品とは別のギャッベです。)
         


■ファイン・ギャッベについて

細かなモチーフに、つやの良いなめらかな毛並み。ふかふかとした厚みが身上の通常のギャッベに比べ、見た目も質感も繊細なこの種のギャッベは、いわゆる「ファイン・ギャッベ(リーズバフ)」と呼ばれるものです。
ファイン・ギャッベには細く上質なウールが使用され、織りの密度は通常のギャッベの4〜5倍以上と細かく、ペルシャ絨毯に近いものです。通常のギャッベでは1つの織り目に2本の糸を織り込むのに対し、1つの目に対し1本の糸を縛るためより細かな仕上がりとなり、手間もかかるため仕入価格も3倍程度となっています。日本では販売会社によって名前のつけられたものをよく見かけますが、現地の仕入の時点では単に「細かい織り(リーズバフ)」と呼ばれます。
毛の一本一本が目立たない均一な表面はするりとなめらかで、細かなモチーフがきれいに浮かび上がります。モチーフの輪郭を美しく出すために多くは薄めに刈り込まれますが、毛足が密なので歩くとやわらかな弾力があり、軽やかな見た目からは思いがけないほど重く、床に吸い付くように収まります。全体の質感はしなやかで、薄手のものはくにゃりと折りたためるほどです。薄いものはもとより厚手のタイプでも遊び毛は非常に少なく、使い始めからほとんど気になりません。ギャッベの豊かな色彩と自由なモチーフ、ペルシャ絨毯の繊細さと上質さという、両方の特徴を併せ持った絨毯です。
 



ギャッベ座布団 | ミニギャッベ | ギャッベラグサイズ(小)| ギャッベラグサイズ(中) | ギャッベリビングサイズ(大) | ギャッベロングサイズ | ギャッベクッションカバー
ギャッベ絨毯 | キリム | ペルシャ更紗

■販売者/(有)クラフトワーク   ホームページ店: 0565-54-9019   実店舗(名古屋市): 052-763-2656

Copyright © Craftwork Co.,Ltd. All Rights Reserved