織物を敷き詰めた土の床に布団を敷くカシュガイ族。午後の昼寝は気持ちよく、ふかふかギャッベにそのままゴロンところがります。 黄色みのかったあたたかなクリーム色に色むらはあまり目立たず、よく見るとぽつぽつとこげ茶色の糸が全体に散らばっています。光の加減によってはさっぱりと明るく、かすかにレモン色を感じる地色にカラフルなヤギモチーフがぱっちりと浮かびます。一本ずつのまとまりの残る毛足はもこもことやわらかく、押すとふかりと沈み、指をたてると第一間接まで入ります。ソファー前などにちょうどいい、やさしい印象の一枚です。
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