〜西アジアの布と織物 クラフトワーク〜 
カゴを見る
お店紹介お買物方法特定商取引法HOME


〜インテリアに、「世界にひとつ」を。〜



ペルシャ伝統の手織物、型染め更紗、遊牧民の絨毯。
住空間を豊かにする上質な手作りのぬくもりを、
貴方のお部屋にお届けします。



会 社 概 要


■設立

2003年2月18日

■本店所在地

愛知県豊田市中町中郷85

■資本金

400万円

■代表取締役

安藤ラミン

■事業内容

イランの布、織物の輸入販売

◆◆お店紹介◆◆

 私たち、クラフトワークはペルシャ絨毯をはじめとしたイランの手工芸品を直輸入販売しています。美しいキリムやギャッベ絨毯、ペルシャ更紗をもっとたくさんの方に知ってもらいたいというのが私たちの願いです。

糸をつむぐ遊牧民の人々美しい中東の国、イランでは今でも遊牧生活をしている人々がいて、大自然の空の下で絨毯やキリムを織り続けています。自分たちで育てたヒツジの毛を手でつむぎ、野原で摘んだ花でその糸を染め、空やヤギや子どもたちのことを考えながら織り揚げた・・・そんな絨毯やキリムが、またバザールで山のように積まれているペルシャ更紗が、遠い東の国・日本のごく普通の家庭の日常に使われる−そんなドラマチックな「現在のシルクロード」でイランと日本をつなぎたい、それが私たちの夢なのです。


◆◆リーズナブルな価格の実現◆◆

 ペルシャ絨毯やキリムというと、欲しいけどちょっと高価で手が出ない・・・というイメージがありませんか?確かにシルク絨毯などは、宝石と同じく財産としての価値があるほど高価なものです。でも、本来ペルシャの絨毯やキリムなどは、「日用品」として、普段ギャッベ絨毯を織る女性達使いをしてこそその真価を発揮できるものなのです。住宅様式が欧米化されてきた今こそ、住空間を豊かにするこれらの実用品としてのよさを知っていただきたい、より多くの人につかっていただきたい、と私たちは考えています。

そこで、独自ルートの構築により、
@ギャッベ絨毯、キリムは大半を作り手の遊牧民から直接買い付け
A更紗等は工房から直接大量に仕入れる
ことにより、他社では難しいリーズナブルな価格を実現させました。しかも、昔ながらの製法のため、「本物の違い」を実感していただけるものばかりです。

歴史あるイランの誇る伝統の布・織物の良さを体験していただき、それを通して「未知の国、イラン」のベールを少しでも持ち上げることができるなら、こんなうれしいことはありません。


◆◆今後の展望について◆◆

この、「西アジアの布と織物 クラフトワーク」は2003年9月に開店いたしました。まだまだよちよち歩きの発展途上の店ですが、しだいに多くのお客様にご来店頂けるようになり、またお客様に教えていただくことによって、少しずつ改定・見直しを図ってまいりました。

2004年に入ってからはネットをはなれて各種催し・ショッピングセンターなどでのイベント販売等も行い、ご好評を頂くようになりました。2004年夏〜2005年にかけてはWEBSHOPのさらなる充実を図ると共に、実店舗の開店に向けて活動していきたいと思っています。